| 小さな幸せ見つけられる日々でありたいね |
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今日も一日平和でありますように
心が平和でありますように 小さい頃、どんぐりを一つ見つけて幸せになった 大人になってもそんな小さな幸せを感じられるように 心が泣いているときは それに立ち向かう心も持てますように こんな気持ちをいつも持ち続けたいと思いながら 2001年に立ち上げたHPからブログへと書いてきました 新しく記事を更新することはありませんが 主な園芸の記事だけ残したいと思います。 これから昔の記事を拾いながら少しずつ戻します。 # by kazu_ko | 2011-04-09 05:33
2週間前にEM生ゴミと土をサンドイッチして作っておいたもの
密封したガムテープをはがして 恐る恐る箱を開けると・・ ![]() ギャーー。カビ~~~~!! ![]() と叫ぶのではなく。 キャー白カビが生えてるぅ♪。成功だ~ぁ♪ 白いカビは放線菌(有害なカビや細菌類、病原性微生物が増えるのを抑制する菌)や糸状菌(良いカビ)で土がちゃんと成熟している証拠。 これをほぐすと ![]() 、生ゴミは殆ど土化してます。見てくださいこの土の色。黒くて栄養満天だよ♪ ![]() 不精してとうもろこしの葉っぱやみかんの皮を刻まずそのまんま入れると こんなふうに残ります・・笑 ![]() これもEM菌にたっぷりなので、捨てずに薔薇の花壇にでも埋め込もう もう少し土を成熟させたかったけど 予定無しの日曜日だったので、少し早いけどロベリアの種取りに着手することにします ![]() 毎年、ペチュニアやロベリアの種を取って育てるのが楽しい ①種取り→②間引き→③苗カップに移植→④さらに間引き→⑤鉢に本植え 種取りから8ヶ月後頃にお花を咲かせてくれる 今年の初夏はアップしなかったけど、こんなふうに咲いてくれてました ![]() 好きだから手間を掛けてやっても全然平気。開花の嬉しさは倍増 でもねぇ。。 毎日の忙しさに ややギブアップぎみ。。 毎年効率よく、手間を省いて・・ 最近は、日曜日は山へも行きたいし・・ でもお花は育てたいし・・・時間は無いし・・ なので、 今年はさらに手間を省いて①→②→⑤で実験してみる。 鉢と石を綺麗に洗って、栄養満点のEMの土を入れて準備 ![]() その上に枯れたロベリアの先を切って並べて放置 これが種取になる(ペチュニアも同じような方法でやれるはず) ![]() 種もしばらく放置状態だったからちゃんと残ってるか疑問やけど 失敗したらそれはそれで良し。 なんでも試すのであります。 (時期はずれに芽吹いていたブリエッタの苗も植えてみる) ![]() ![]() 二個あるEMボカシで作った生ゴミが満杯になった お盆前に空にしとかないと生ゴミの扱いに困る。。 ![]() 密封できる箱に、土・EM生ゴミ・土・EM生ゴミ・土とサンドイッチで詰め込み 風通しの良い場所で保管 今の時期ならひと月もしないうちに栄養満タンの土に変わる。 EM生ゴミをそのまま土に埋めてもよいけど こんなふうに別に堆肥を作っておくと鉢植えや花壇に扱い良い 楽しいね~(^^)♪ 3種類の方法を載せてみました。
私流でアバウトなやり方です(笑) ◆今年の鉢を冬越し 去年の挿し芽から育てたブリエッタと2年目のサフィニア(6月撮影) ![]() 花は咲いてるけど、そろそろ枯れが目だってきたので10cm位にばっさりカット ![]() 来年の為に冬越し、すでに新しい芽が出てるのでこれを冬の間に育てていこう 冬が越せなかったらそれはそれで諦める 深くは考えない(笑) ◆ブリエッタとロベリアの種とり ![]() これらの種は一粒がミクロの世界 鞘をとって乾燥させて種だけ取るなんてとても手間がいるので 大雑把な私流の種とりは・・ 夏の最後に切り戻した時 そのまま捨てずに、空いた鉢や底を空けた箱に土を入れて その上に広げて放置 ![]() 秋に入り乾燥したら時々土を湿らせておくと ![]() 10月に入った頃からこぼれた種が自然に芽吹いてくれる それを苗カップに入れて管理 ◆ペチュニア(ブリエッタ)の挿し芽 ![]() 切り戻した時、根元に近いしっかりした茎を選び5cm程にカッターなどでスパッと切る 上部に葉っぱを数枚付けて、土を入れた苗カップに挿す。 (注:挿す時は、土に割り箸等で挿し穴をつけて 切り口が痛まないように) カップは少量の水を張ったトレイに新芽が出るまで浸しておく (浸して苗カップにするのは、水遣りと移植する手間を省くため) 挿し芽用の土をわざわざ買わなくてもそこらへんの土でOK しばらく観察しながら様子見 新芽が出始めたら挿し目成功です♪ その後は、水に浸すのは止めます。(根腐れを起こすので) 失敗しても気にしない(笑) この三つの方法で増やしたものは 冬の間陽の当たる霜と風を避けた軒下で管理です 水やりは時々(土が乾燥して葉っぱに元気がなくなった頃)します 園芸を始めた頃、 肥料や土、管理方法など神経質に扱って疲れた年もあったのですが あまりリキんでやらなくても大雑把でやれるものです このブログ、花や薔薇の検索でこられる人が多い 今は時期的に、ペチュニアの冬越しの検索ワードがダントツ せっかく訪問してもらったのに内容が無いので、簡単に書いてみました。
昨日のブリエッタ
![]() 8月中旬、開花の為の最後の切り戻しをやりました。 それ以降切り戻しても、これからの季節花が付きにくくなります 少し花が乱れてきたかな・・ このまま花が終わるのを待って 冬に入ったら来年の春の為にバッサリと短く切って冬越しします 両方とも春より、もっと大きくなりました。^^ かなりの大株で、特大鉢を運ぶのには腰に注意です。 ![]() 摘み芯はしなくても勝手に枝分かれして大きくなるブリエッタですが やっぱり初期の頃は、摘み芯を繰り返したほうが花数が増えます。 2年めの株 ![]() 一番きれいだったのは7月頃だったかな。。。 写真を撮ってあげられなかった それでも、頑張っています。^^ ペチュニアを育てたい方は、このブリエッタは本当にお勧めです。 ブリエッタの苗は一般のペチュニアよりお高いので・・・ 一度苗屋さんで1カップ買ったら 翌年からは、こぼれ種や挿し芽で簡単に増やせます と、園芸店泣かせな事を書いてしまいました・・・^^;
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