| 小さな幸せ見つけられる日々でありたいね |
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2週間前にEM生ゴミと土をサンドイッチして作っておいたもの
密封したガムテープをはがして 恐る恐る箱を開けると・・ ![]() ギャーー。カビ~~~~!! ![]() と叫ぶのではなく。 キャー白カビが生えてるぅ♪。成功だ~ぁ♪ 白いカビは放線菌(有害なカビや細菌類、病原性微生物が増えるのを抑制する菌)や糸状菌(良いカビ)で土がちゃんと成熟している証拠。 これをほぐすと ![]() 、生ゴミは殆ど土化してます。見てくださいこの土の色。黒くて栄養満天だよ♪ ![]() 不精してとうもろこしの葉っぱやみかんの皮を刻まずそのまんま入れると こんなふうに残ります・・笑 ![]() これもEM菌にたっぷりなので、捨てずに薔薇の花壇にでも埋め込もう もう少し土を成熟させたかったけど 予定無しの日曜日だったので、少し早いけどロベリアの種取りに着手することにします ![]() 毎年、ペチュニアやロベリアの種を取って育てるのが楽しい ①種取り→②間引き→③苗カップに移植→④さらに間引き→⑤鉢に本植え 種取りから8ヶ月後頃にお花を咲かせてくれる 今年の初夏はアップしなかったけど、こんなふうに咲いてくれてました ![]() 好きだから手間を掛けてやっても全然平気。開花の嬉しさは倍増 でもねぇ。。 毎日の忙しさに ややギブアップぎみ。。 毎年効率よく、手間を省いて・・ 最近は、日曜日は山へも行きたいし・・ でもお花は育てたいし・・・時間は無いし・・ なので、 今年はさらに手間を省いて①→②→⑤で実験してみる。 鉢と石を綺麗に洗って、栄養満点のEMの土を入れて準備 ![]() その上に枯れたロベリアの先を切って並べて放置 これが種取になる(ペチュニアも同じような方法でやれるはず) ![]() 種もしばらく放置状態だったからちゃんと残ってるか疑問やけど 失敗したらそれはそれで良し。 なんでも試すのであります。 (時期はずれに芽吹いていたブリエッタの苗も植えてみる) ![]() 3種類の方法を載せてみました。
私流でアバウトなやり方です(笑) ◆今年の鉢を冬越し 去年の挿し芽から育てたブリエッタと2年目のサフィニア(6月撮影) ![]() 花は咲いてるけど、そろそろ枯れが目だってきたので10cm位にばっさりカット ![]() 来年の為に冬越し、すでに新しい芽が出てるのでこれを冬の間に育てていこう 冬が越せなかったらそれはそれで諦める 深くは考えない(笑) ◆ブリエッタとロベリアの種とり ![]() これらの種は一粒がミクロの世界 鞘をとって乾燥させて種だけ取るなんてとても手間がいるので 大雑把な私流の種とりは・・ 夏の最後に切り戻した時 そのまま捨てずに、空いた鉢や底を空けた箱に土を入れて その上に広げて放置 ![]() 秋に入り乾燥したら時々土を湿らせておくと ![]() 10月に入った頃からこぼれた種が自然に芽吹いてくれる それを苗カップに入れて管理 ◆ペチュニア(ブリエッタ)の挿し芽 ![]() 切り戻した時、根元に近いしっかりした茎を選び5cm程にカッターなどでスパッと切る 上部に葉っぱを数枚付けて、土を入れた苗カップに挿す。 (注:挿す時は、土に割り箸等で挿し穴をつけて 切り口が痛まないように) カップは少量の水を張ったトレイに新芽が出るまで浸しておく (浸して苗カップにするのは、水遣りと移植する手間を省くため) 挿し芽用の土をわざわざ買わなくてもそこらへんの土でOK しばらく観察しながら様子見 新芽が出始めたら挿し目成功です♪ その後は、水に浸すのは止めます。(根腐れを起こすので) 失敗しても気にしない(笑) この三つの方法で増やしたものは 冬の間陽の当たる霜と風を避けた軒下で管理です 水やりは時々(土が乾燥して葉っぱに元気がなくなった頃)します 園芸を始めた頃、 肥料や土、管理方法など神経質に扱って疲れた年もあったのですが あまりリキんでやらなくても大雑把でやれるものです このブログ、花や薔薇の検索でこられる人が多い 今は時期的に、ペチュニアの冬越しの検索ワードがダントツ せっかく訪問してもらったのに内容が無いので、簡単に書いてみました。 昨日のブリエッタ
![]() 8月中旬、開花の為の最後の切り戻しをやりました。 それ以降切り戻しても、これからの季節花が付きにくくなります 少し花が乱れてきたかな・・ このまま花が終わるのを待って 冬に入ったら来年の春の為にバッサリと短く切って冬越しします 両方とも春より、もっと大きくなりました。^^ かなりの大株で、特大鉢を運ぶのには腰に注意です。 ![]() 摘み芯はしなくても勝手に枝分かれして大きくなるブリエッタですが やっぱり初期の頃は、摘み芯を繰り返したほうが花数が増えます。 2年めの株 ![]() 一番きれいだったのは7月頃だったかな。。。 写真を撮ってあげられなかった それでも、頑張っています。^^ ペチュニアを育てたい方は、このブリエッタは本当にお勧めです。 ブリエッタの苗は一般のペチュニアよりお高いので・・・ 一度苗屋さんで1カップ買ったら 翌年からは、こぼれ種や挿し芽で簡単に増やせます と、園芸店泣かせな事を書いてしまいました・・・^^; ![]() クレマチス。。 この純白が大好き。 明日・明後日が一番の見頃かと思われます。。 ![]() ![]() お花が終わったらすぐに選定です。 お花の20~30cm位下かなぁそこでバサバサと切ります いつも大雑把なので参考にはなりません。笑 剪定したら肥料を与えます。 すると。次の花が付くのです(^^) 冬場の剪定は、葉が枯れてしまって茶色になった頃切ります 私はだいたい2月の初めに剪定します クレマチスの品種によって 弱剪定・中剪定・強剪定とあります。 私はよく分からなかったので土から30cmのところで切っています。 まったく参考にならない記事ですね。。ぷぷぷ。。 ピエールの一番花です。 ![]() 今年も咲いてくれてありがとう。。 仕事から帰ってすぐに見にいくお花が
その時期の一番キレイな花。 車から降りたら、今は真っ先に玄関へ。。 ![]() ペチュニアってコツがわかるとすごく育てやすいし 応えてくれるのが嬉しいです。^^ ![]() これは、5年前まだ爺ちゃんが生きてた時に地植えしたもの 翌年こぼれ種から一本だけ芽吹いてたのを鉢に植え替えました こぼれ種からできた苗だから生命力が強いのか 4回目の冬越しをしています 茎がまるで木5年目ともなると そろそろ弱るかもしれないので 挿し芽で増やしてみました ![]() ![]() 苗が小さいので4株纏めて、今咲いてます(^^) ![]() 一週間お花を楽しんだら花があっても切り戻しする。 ペチュニアはそれの繰り返しだそうです カップの苗を買ったら咲いてる花は即除去。鉢に移し 花芽が出たら摘む。出たら摘むを繰り返す。 そうすると脇から芽が出てボリュームが増すのだそう。。 お花を見たいのを我慢して我慢して摘んでいく。。 鉢にこぼれそうな程にボリュームが出たら開花を許します(^^) ![]() 今年買ったペチュニア(サフィニア) さぁ!これからボリュームある真っ赤なサフィニアが咲くぞ~ (って、本当は赤を買ったつもりはなかったのに・・・) 期待したら。。。 ちょうど今年のあの大雨梅雨時期の大雨続きの頃。。 大雨に当たらないように玄関に入れたり 車庫の屋根の下に避難したり 殆ど太陽をあびず。。 ねぐされを起こしたので切り捨て(涙) ![]() それでも、これくらいにはなってくれたのでヨシです(^^) ![]() 去年買った苗で冬越し1年目のペチュニア(冬越しの方法はこちらで) ![]() ![]() フェアリースター (日々草のミニ版) こんなふうにチマチマしたお花が好きです ブリエッタこれはお勧め! 肥料と水やりだけ 摘み芯も、切り戻しもしないで勝手にボリューム出るように作られてます 花殻摘みもしなくていいです 13号鉢でかなりのボリュームだす^^ 課題は晩秋まで咲かせること。。 今の時期に今年最後の切り戻しをやることだそうです。。 ぅぅ。。。。満開なのに、、切るのか??? 勇気要ります。。 < 前のページ次のページ >
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